大切なペットを見送ったあと、「あの子は今、どこでどうしているんだろう」と考えることがあります。
「虹の橋」という言葉を聞いたことがある方も多いかもしれません。
虹の橋は、旅立ったペットたちが飼い主さんを待っていると言われる場所です。
虹の世界だよりでは、その虹の橋の周りに広がっている、やさしく穏やかな世界を「虹の世界」と呼んでいます。
虹の世界とは

虹の世界とは、旅立ったペットたちが、痛みや苦しみから離れて、穏やかに過ごしている世界です。
そこは、飼い主さんとの再会を待つ場所でありながら、ただ寂しく待っているだけの場所ではありません。
草原でのんびりしたり、花畑を歩いたり、湖のそばで休んだり、森の中を探検したり。動物たちはそれぞれのペースで、気ままに過ごしています。
痛みや苦しみ、争いのない優しい世界
虹の世界には、痛みや苦しみ、争いはありません。
病気やケガでつらい思いをしていた子も、虹の世界では健康な姿で過ごすことができます。
水や食べ物も豊富にあり、動物たちはお腹をすかせることなく、安心して過ごせます。
走りたい子は元気に走り、眠りたい子は好きな場所で眠り、甘えん坊な子は誰かのそばで安心して過ごしています。
虹の世界には、病気やケガの概念がありません。
また、虹の世界には、動物たちの身の回りのケアを手伝ってくれる「お世話係」もいます。この存在については、また別の記事でいつか紹介するかもしれません。
朝・昼・夕方・夜で景色が変わります
虹の世界では、時間によって景色が少しずつ変わります。



朝にはやわらかな光が差し込み、昼には明るく穏やかな景色が広がります。夕方には空があたたかい色に染まり、夜には静かで落ち着いた時間が流れます。
虹の世界だよりでは、こうした時間の変化を通して、あの子が今もどこかで穏やかに過ごしているような感覚を大切にしています。
また、風景は好みに合わせて、ナチュラルな雰囲気とファンタジーな雰囲気から選べるようになっています。

虹のふもと以外にも広がる世界
虹の世界は、虹の橋や虹のふもとだけで完結している場所ではありません。
その周りには、草原、花畑、湖、森など、さまざまな場所が広がっています。


動物たちは、その日の気分に合わせていろいろな場所を探検したり、お昼寝したり、ほかの子たちと一緒に遊んだりしています。
虹の世界だよりでは、今後のアップデートで、こうした世界を少しずつ広げていく予定です。
あの子の“今”を想うための場所
大切な家族を見送ったあと、「あの子は今どうしているんだろう」と考えることがあります。
虹の世界は、その問いに対して、はっきりとした答えを決めつける場所ではありません。
ただ、「きっと今は苦しまず、穏やかに過ごしている」と想える場所です。
忘れるためではなく、苦しみすぎずに想い続けるために。
虹の世界だよりは、旅立ったあの子の“今”を、そっと見守り、違う世界で一緒に生きるための場所です。
個人ブログにてもっと深堀り
ペットロスに寄り添う「虹の世界だより」が生まれた経緯を紹介します。虹の橋から着想を得た世界観や、旅立ったペットたちの“今…
