運営者について

「虹の世界だより」は、運営者自身が大切な家族を見送った体験をきっかけに、個人で企画・開発・運営しているサービスです。

このサービスを作った理由

幼少期から一緒に過ごした、2匹のチワワとの別れがきっかけです。

リスモ(2007/06/27〜2021/01/28)
大きなカバンには一旦入りたい派
ライム(2009/03/24〜2026/03/07)
水を飲むときですらシッポを振りたい派
お昼寝中・・・

ライムが病院で「もう長くない」と伝えられ、葬儀を執り行うまでのブログは以下です。

りきやのボカロP日和

実家の愛犬、チワワのライムの体調があまり良くなく、もう長くないかもしれないと聞き […]…

りきやのボカロP日和

実家のチワワ・ライムが16歳11ヶ月で亡くなり、加古川市のアニマルセレモニー愛犬舎で葬儀を執り行いました。個別火葬の流れ…

悲しみや喪失感は当然のことながら、彼女たちに対して残ったものは「感謝」と「今も健康に元気でいてほしい」という願いでした。

そして、それから生まれた「もし、もう一度あの子たちの暮らしをそっと感じられる場所があったら」という願いが、「虹の世界だより」を作るきっかけになりました。

祈りの場

彼女たちは「死んだ」のではなく「生き抜いた」。
「この世からいなくなった」のではなく「別の世界へ旅立った」。

「虹の世界だより」は、そうして会えなくなってしまったあとも、つながりを感じ続けられる場所を作りたい、という思いをひとつの形にしたものです。

個人運営について

「虹の世界だより」は、個人による小規模な運営です。

大きなサービスのように十分な体制が整っているわけではありませんが、ひとつひとつ丁寧に考えながら、少しずつ改善と機能追加を重ねていきたいと考えています。

ご不便をおかけすることもあるかもしれませんが、長く静かに寄り添える場所を目指して、無理のない形で育てていきます。

これからについて

「虹の世界だより」は、これからも少しずつ機能追加や改善を重ねながら、より心地よく見守れる場所を目指していきます。

夢物語かもしれませんが、大切な家族が亡くなったときに「虹の世界へ旅立った」と表現すること、そしてそのような価値観が、いつか自然に受け入れられる世界を目指しています。

また、本サービスで発生した利益の一部について、将来的に動物愛護に関する団体等への寄付につなげていくことも検討しています。
旅立った子たちへの想いが、今を生きる子たちへのやさしい支えにもつながっていけばと願っています。

寄付に関する考え方や今後の方針については、寄付についてをご確認ください。

お問い合わせについて

ご意見、ご質問、不具合のご報告などがありましたら、お問い合わせページからご連絡ください。

個人運営のため、返信まで少しお時間をいただく場合がありますが、順番に確認させていただきます。

作者ブログについて

「虹の世界だより」に込めた想いや、開発の裏話、日々考えていることなどは、作者個人のブログでも少しずつ綴っていきます。

サービスの公式情報とは離れた個人的な記録が主ですが、もしご興味があればご覧ください。

りきやのボカロP日和

自称ボカロP”浅野りきや”のブログ。音楽を中心にのんびりした日常を書きます。…

>「さよなら」ではなく「またね」の場所

「さよなら」ではなく「またね」の場所

失った事実は消えなくても、関係まで終わってしまうわけではない。
会えなくても触れなくても繋がれる、新しい関係を築きたい。
「虹の世界だより」は、そんな想いから生まれました。
また会えるまでのあいだ、大切な家族との繋がりを静かに感じ続けられる場所です。