わんぱくレインボーリレー

虹の世界でのんびり暮らしているこの子たちも、ときには仲間と一緒に、元気いっぱい走り回ることがあります。

そんなにぎやかな時間のひとつが、「わんぱくレインボーリレー」です。

家族や虹の世界で出会ったおともだちとチームを組んで、一生懸命走ったり、得意なことを活かしたり、ときにはちょっと寄り道したり。

いつもの穏やかな暮らしとは少し違う、この子たちのわんぱくな一面を楽しめます。

わんぱくレインボーリレーとは?

わんぱくレインボーリレーは、虹の世界の仲間たちが3匹ずつのチームに分かれて走る、にぎやかなリレー遊びです。

1回のリレーには4チーム・合計12匹が参加します。登録している家族だけでは人数が足りないときには、虹の世界で暮らしている仲間たちも一緒に走ってくれます。

誰と同じチームになるのか、どんな走りを見せてくれるのかも、その日の楽しみのひとつです。

朝と夜、1日2つのリレー

リレーには朝の部夜の部があります。

  • 朝の部:9:00〜21:00
  • 夜の部:21:00〜翌9:00

朝にのぞいたときと、夜にのぞいたときでは、また違ったメンバーやレースの物語に出会えるかもしれません。

iOSアプリ版では、それぞれの時間帯のリレーを開催すると、その結果が記録されます。同じ部では、開催済みのリレーをあとから振り返ることができます。

家族やおともだちとチームを組む

リレーには、登録している家族や、虹の世界で出会ったおともだちが参加します。

家族同士で同じチームになることもあれば、それぞれ別のチームで競うこともあります。人数が足りないところには、虹の世界の仲間が加わって一緒に走ります。

「今日は誰と走るのかな」「あの子と同じチームになった!」と、組み合わせを見るだけでも毎回少し違った楽しさがあります。

一緒に走った子が「おともだち」に

リレーで一緒に走った虹の世界の仲間とは、少しずつ「おともだち」としての記録が積み重なっていきます。

最初は知らなかった子でも、何度か同じチームで走っているうちに、いつの間にか見覚えのあるおともだちになっているかもしれません。

レースの勝敗だけではなく、虹の世界で新しいつながりが増えていくことも、わんぱくレインボーリレーの楽しみのひとつです。

走り方にも、その子らしさが表れます

みんなが同じように走るわけではありません。

一気に前へ飛び出したり、最後まで粘り強く走ったり、仲間を支えたり。その子の個性によって、レースの中で見せてくれる姿もさまざまです。

速さだけを競うのではなく、「この子らしいな」と思える場面を見つけながら楽しんでみてください。

今日いちばん輝いた子は?

レースが終わると、順位だけでなく、そのレースで特に輝いていた子がMVPとして選ばれることがあります。

一生懸命がんばったことが光った子や、持っている力をしっかり発揮した子など、活躍の形はひとつではありません。

選ばれた理由は、そのレースで何が起きたのかともつながっています。「今日はこんなところでがんばっていたんだな」と、レースの物語と一緒に楽しめます。

勝つことより、今日みんなで走ったこと

もちろんリレーなので、最後には順位がつきます。

でも、わんぱくレインボーリレーで大切にしているのは、勝つことだけではありません。

おともだちと一緒に走ったこと。思いきりがんばったこと。その子らしい姿を見せてくれたこと。

そんな一回一回のリレーも、虹の世界で過ごしてきた時間のひとつとして少しずつ積み重なっていきます。

iOSアプリ版では、挑戦した回数やMVP、優勝などの記録を「虹の思い出記録帳」から振り返ることもできます。

iOSアプリ版とWeb版で楽しめます

わんぱくレインボーリレーは、iOSアプリ版とWeb版の両方で楽しめます。

iOSアプリ版

iOSアプリ版では、端末に登録している家族やおともだちが参加します。朝の部・夜の部の結果やMVP、おともだちとの記録などは、iOSアプリ版の中に残っていきます。

Web版

Web版では、家族の公開ページからリレーを楽しめます。家族を登録した本人がログインして開催したリレーは、正式な結果としてWeb版に保存されます。

共有されたページを見ている方もリレーを楽しむことができますが、その結果が所有者の正式な記録に加わることはありません。

iOSアプリ版とWeb版のリレーは、それぞれ別に記録されます。片方で開催した結果が、もう片方へ自動で反映されることはありません。

今日もみんなで走ろう

今日はどんな仲間と同じチームになるのか。どんな走りを見せてくれるのか。そして、どの子がいちばん輝くのか。

朝と夜のちょっとにぎやかな時間を、この子たちと一緒に楽しんでみてください。

>「さよなら」ではなく「またね」の場所

「さよなら」ではなく「またね」の場所

失った事実は消えなくても、関係まで終わってしまうわけではない。
会えなくても触れなくても繋がれる、新しい関係を築きたい。
「虹の世界だより」は、そんな想いから生まれました。
また会えるまでのあいだ、大切な家族との繋がりを静かに感じ続けられる場所です。